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 東日本大震災からの復興へ祈りを込め、28日に開かれた「復興支援音楽祭 歌の絆プロジェクト」(三菱商事、東日本放送、朝日新聞社主催)。会場の仙台サンプラザホールには約1800人の観客が集まり、高校生の歌声や、シンガー・ソングライターの秦基博さんの歌声に聴き入った。

 復興支援音楽祭は2014年3月に仙台市でスタートして被災3県を回り、今年は仙台市に戻ってきた。

 オープニングでは、県内の気仙沼、塩釜、仙台二華、仙台西、仙台東、多賀城、古川黎明(れいめい)、そして宮城県農業の八つの高校が登場した。総勢94人の生徒らは「花は咲く」「明日のために」「夢と希望の絆」など7曲を次々と歌った。

 続いて秦さんがステージに登場…

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