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 チリ北部のアタカマ砂漠で、小さな宇宙人のミイラが見つかった――そんなうわさが広がり始めてから20年近くがたった。

 この砂漠のゴーストタウンを調べていたアマチュアの収集家が、革袋を見つけた。中の布に包まれていたのは、身長6インチ(15センチ余)のミイラ化した遺体だった。

 ヒトの胎児の大きさしかないのに、複雑な骨格をしていた。歯が生えているなど、異様な点がいくつもあった。通常は12組ある肋骨(ろっこつ)は10組しかなく、眼窩(がんか)は巨大で、頭部は不釣り合いに長く、とんがっていた。

 「アタ」の名で知られるように…

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