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 伏見区の京都競馬場で5月30日、音楽に合わせて約1万3千発の花火を夜空に上げる「京都芸術花火2018」が開かれる。京都市によると、市内での大規模な花火大会は、05年に同所で開催以来の13年ぶり。

 数年前から名古屋市や札幌市、福岡市などの大都市で「芸術花火」と題したイベントを開いている東京の企画会社が京都開催を提案。市や観光協会、京都商工会議所らとつくる実行委員会が主催し、このイベントを関西で初めて催すことになった。

 実行委員長を務めるエフエム京都の前社長の吉田進さん(69)によると、大阪方面からアクセスがよく、多くの観客を収容できることから、競馬場に話をもちかけていた。採算性や安全性の検討を重ね、数年がかりで開催にこぎつけた。

 花火の演出を手がける國友銃砲…

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