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 JR両毛線の足利―富田駅間に1日、「あしかがフラワーパーク駅」(足利市迫間町)が開業する。県内のJR線では35年ぶりの新駅となる。1日から始まる「デスティネーションキャンペーン」に合わせ、JR東日本では、新駅の観光客の利用に期待をかける。

 新駅は「あしかがフラワーパーク」の西口ゲートから徒歩1分。ホームは全長135メートルで、車両6両に対応し、約2両分のホーム屋根が設置されている。簡易のスイカ改札機が6機設置され、富田駅での入退場の1・5倍の処理能力があるという。普段は無人駅だが、フラワーパークの大藤が咲く時期など繁忙期には有人対応にする。

 改札口から駅前広場につながる階段は約3・5メートルで、バリアフリー化に対応したスロープも併設された。駅舎の外壁の一部はLEDが発光するガラスブロックで覆われている。夜にはフジの花を模した紫色など様々な色に発光して、観光客をもてなす。総事業費は8億1890万円で、一部を県や市が拠出した。

 現在、あしかがフラワーパーク…

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