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 鶴岡市黒川地区に伝わる国の重要無形民俗文化財「黒川能」の保存や伝承に役立ててもらおうと、東北公益文科大・特別招聘(しょうへい)研究員の玉本英夫さん(69)が、CG(コンピューターグラフィックス)で実際の動きを3次元で再現するアニメーションを作成した。

 演じる様子をモーションキャプチャーと呼ばれる装置で記録し、アニメ化。あらゆる角度から動きを確認できるようにした。

 玉本さんは、VR(仮想現実=バーチャルリアリティー)技術を用いた、民俗芸能の伝承環境作りを研究。昨年春から黒川能に取り組んだ。

 モーションキャプチャーの計1…

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