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 国の将来推計人口で、秋田県の人口は2045年に、今より40万人近く減って約60万人になることがわかった。65歳以上の高齢者の割合は全国で唯一50%を超え、減少率、高齢化率とも全国で最も高かった。

 国立社会保障・人口問題研究所が30日に公表した推計人口によると、15年に102万3千人いた県人口は、35年に74万4千人、その10年後には60万2千人になるとされる。5年前の推計では40年に69万9800人を見込んだが、今回は67万3千人とさらに厳しい見通しになった。

 増減率も10~15年のマイナス5・8%から、40~45年には同10・6%と全国で唯一2桁になるなど、減少ペースはさらに加速していくという。15年と比較した減少率は41・2%で、国全体の16・3%を大幅に上回り、全国で最も高い。

 15年に33・8%だった65…

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