【動画】「軽乗(けいじょう)」の演技を披露する子どもたち=河合博司撮影
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 山中湖村平野の「ふれあい乗馬楽園クローバー牧場」で1日、馬場を周回する馬に飛び乗り、逆立ちや片足バランスなどのポーズをとる「軽乗(けいじょう)」の演技発表と体験会があった。

 牧場の志村裕行代表(43)によると、軽乗はドイツ、フランスなど欧州で盛んな馬術競技。毎週のように競技会が行われ、1920年のアントワープ五輪では正式競技になったという。子どもを対象に、馬の世話を通して仲間や動物を思いやる気持ちを育もうと、志村さんは7年前に牧場を開いた。

 牧場では42人の子どもたちが9頭の馬を世話している。大半が首都圏在住で、週末に牧場を訪れ、軽乗の練習を続けている。

 馬場の周囲では、約100人の…

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