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 2日に25周年を迎える高知市桟橋通6丁目のわんぱーくこうちで1日、記念イベントが開かれた。綿菓子などが振る舞われたほか、ゲーム大会などがあり、多くの家族連れが楽しんだ。

 同園は競馬場だった場所に1993年、高知市制100周年を記念して開設された。入園料は無料で、年間約25万人が訪れる。

 園内にはチューリップやパンジーで「祝25周年」と書いた花の台が設置された。須崎市のマスコットキャラクターしんじょう君も登場し、子どもたちとダンスを踊り、記念撮影をした。子どもと訪れた土佐市の細川朝子さん(43)は「20年ぶりに来た。無料なのがいいですね」と話す。園内の動物園アニマルランドの渡部孝園長(59)は「25年はあっという間でした」と感慨深げだった。(森岡みづほ)