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 大分市の高崎山自然動物園で、桜の木に登って花を手に取るサルたちの姿が訪れる人々を楽しませている。園によると、サルは花の軸や枝の付け根などを食べる。枝を揺すって花吹雪を散らしたり、花がついた枝を落として観光客に「プレゼント」したり。花に囲まれて自在に動き回るサルは、ピンクの金斗雲に乗っているかのように見えた。

 5~8月にかけては出産シーズン。毎年、最初に生まれる赤ちゃんの名前は公募で決めている。この1年で話題になった言葉や出来事にちなんだカタカナ2~5文字(濁点などは数に含まず)の名前を募集中だ。過去につけられた名前は応募できないので園のホームページ(http://www.takasakiyama.jp/別ウインドウで開きます)で確認を。園にある用紙を応募箱に入れるか、メール(info@takasakiyama.jp)で応募する。(寿柳聡)