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 3連勝で3位浮上。J2の大分トリニータが好調だ。7試合で15得点はリーグトップタイ。直近の3試合では9得点という破壊力を見せつけている。サイドからのクロス、後方からのスルーパス、そしてセットプレーなど得点パターンも実に多彩。様々な状況に応じて、フィニッシュまでの明確な道筋を描くことができている。

 今季のトリニータの特徴のひとつに挙げられるのが、ダイレクトプレーの意識の高さだ。片野坂知宏監督が就任直後から言い続けてきたことだが、常に相手の変化を見て、ゴールを狙おうとする姿勢が貫かれている。片野坂体制3年目にして「みんなのパスをつなごうとする姿勢が全然違う」(後藤優介)と、さらに研ぎ澄まされたようだ。

 「このチームの能力が生かされるのは、速いテンポでパスが回っているとき」と指揮官も語っているが、こうした攻撃を機能させるうえで、重要になってくるのがピッチコンディションだ。

 特にパスサッカーを志向するト…

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