[PR]

 牛や豚など家畜約30万頭が殺処分された2010年の口蹄疫(こうていえき)被害を振り返るパネル展が、宮崎市船塚3丁目の県立図書館で開かれている。県は発生が確認された4月を特別防疫月間に定めており、その関連イベント。

 「家畜伝染病である口蹄疫の疑似患畜が県内で確認されました」。会場では、当時の東国原英夫知事が緊迫した表情で口蹄疫の発生を告げる映像が流れている。10年4月20日、都農町で発生が確認された口蹄疫は県内5市6町に広がった。8月の終息宣言まで殺処分作業や商業施設の休業が続き、計約2350億円の被害が出た。

 パネルでは消毒作業の様子や、12年にあった「和牛五輪」で総合優勝し復興を成し遂げる姿が紹介されている。

 図書館に友達と来た宮崎市立江…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら