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 健康ブームで人気の自転車で街おこしをと、大分県豊後大野市が28日、同市大野町に休憩室などを備えた「サイクリングハブ施設」をオープンさせる。原尻の滝など人気スポットが楽しめるサイクリングコースも作り、「多くの人に訪れてもらいたい」とPRしている。

 同市は、9万年前の阿蘇山大噴火による火砕流でできた凝灰岩が広がり、特異な地形が残っていることなどから、2013年に日本ジオパークに認定されている。サイクリングハブ施設はそんな市内を巡ってもらおうと計画された。

 施設は「道の駅おおの」の隣の市有地にあり、新築された約370平方メートルの木造平屋の建物には休憩室や、ドライバー、スパナなどの工具を備えた自転車修理スペース、地下水をくみ上げて温めた「足湯」がある。外にはスタンドがない自転車約50台がとめられるバイクラックを設置した。事業費は国の地方創生交付金5千万円を含む約1億円。

 市は拠点施設を発着点にした4…

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