拡大する写真・図版 比嘉大吾が4日の朝昼兼用で食べる弁当。赤身の肉の下に、通常のものより栄養素が豊富なパスタが隠れている=東京都杉並区の白井・具志堅スポーツジム

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 世界ボクシング評議会(WBC)フライ級王者の比嘉大吾(22=白井・具志堅スポーツ)が3日、所属ジムで練習を公開した。同級2位のクリストファー・ロサレス(ニカラグア)を迎える3度目の防衛戦(15日、横浜アリーナ)は、16連続KO勝利の日本新記録がかかる。減量はいつも過酷だが、今回、陣営の徹底管理のもとで取り組んでいるのは「お弁当減量法」だ。

コンビニ弁当を卒業

 今回もKOで勝てば沖縄出身の先輩でもある浜田剛史氏(57)らを上回る。比嘉は練習前後の表情も明るく、1ラウンドのスパーリングでは足がよく動いていた。「いい感じで仕上がっています。お菓子は食べていません。コンビニのお世話にもなっていません」。そう言って、にやりと笑った。

 フライ級は制限体重50・8キ…

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