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 市民ボランティアが2007年に復活させた「うつのみや花火大会」を主催する「NPO法人うつのみや百年花火」は4日、今夏は花火を増発して3万発を打ち上げると発表した。昨年は2万発だった。NPOによると、3万発は関東では最大規模という。

 今年の大会は8月11日午後6時30分から、宇都宮市の道場宿緑地で行われる。打ち上げ時間は昨年同様、約2時間で、担当者は「より見応えのある大会になる」とPRしている。

 また大会の企画で、打ち上げ花火と一緒に「告白」をしたい人を募集する。想定しているのは恋人へのプロポーズや恩師への感謝など。当選者は相手と一緒に来場し、サプライズでステージに上がって告白。花火がそれを盛り上げる。応募は大会ホームページ(http://www.utsunomiya-hanabi.jp/kotodama別ウインドウで開きます)から。5月27日締め切り。(津布楽洋一)