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 地元特産の智頭杉で作ったおもちゃを子どもたちに贈る取り組みが、智頭町で行われている。町木材協会や高校が一から製作に携わる。

 子どもたちに地元の木や自然に親しんでもらおうと、智頭町は「木育」を進めている。15年度から、その年度に生まれた子どもに智頭杉で作った積み木などをプレゼント。昨年度は32人が生まれ、タイヤつきの箱に入れた積み木が贈られた。智頭杉が末広がりに親しまれるようにと、積み木の数は88(八十八)個にしたという。

 加工は町木材協会の女性部「木女(もくめ)会」の約10人が担った。昨年度に町が組んだ予算26万円をもとに材木店から木片を譲り受け、機械は県立智頭農林高の設備を借りて同校森林科学科の山田希仁教諭(56)にアドバイスを受けるなどして製作した。

 木女会は昨年12月から作り始…

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