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 警察庁は5日、猫や犬などの動物を虐待したとして警察が昨年、動物愛護法違反で68件を摘発し、76人を逮捕・書類送検したとのまとめを発表した。前年より6件、10人増え、現在の統計の取り方になった2010年以降、いずれも最多。警察庁は「動物愛護への関心の高まりが通報の増加などにつながっているのではないか」とみている。

 警察庁によると、摘発された76人のうち、逮捕されたのは7人。68件の動物は猫が46件、犬が16件、ウサギや鶏などが6件。内容は、置き去りなどの遺棄が35件で最も多く、殺傷が20件、餌を与えないなどの虐待が13件だった。

 猫を捕獲器に閉じ込めて熱湯を浴びせたりガスバーナーで焼いたりして殺す▽ウサギを手で殴る▽猫カフェの経営者が餌や水をやらずに飼育する――などのケースがあった。

 加害者本人が虐待の様子を撮影…

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