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 瀬戸大橋が10日で開通30年を迎えるのを前に、週末の7、8両日に花火大会や感謝祭など多くの記念イベントが開かれる。混雑が予想され、主催者は公共交通機関や無料シャトルバスの利用を呼びかけている。

 中四国最大級の1万5千発を5部構成で打ち上げる花火大会は7日午後8~9時、坂出港で催される。会場周辺は午後6~10時に交通規制され、車は通行できない。臨時駐車場は県立坂出工業高などのほか、サンポート高松にも設けられ、JRも臨時列車を運行。港と坂出駅を結ぶ無料シャトルバスも随時運行される。

 県実行委員会が主催の感謝祭は両日、橋のたもとの瀬戸大橋記念公園で開かれる。芝生広場にはオリーブ牛の丼や骨付き鶏が楽しめるキッチンカーが集合。7日には、サッカーJ2のカマタマーレ讃岐など地元プロスポーツ選手と遊ぶコーナーも。瀬戸大橋記念館隣のマリンドームでは8日午後3時にSTU48のライブがあり、無料の当日席(約300席)の整理券を午後1時から配る。

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