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 山梨県の代表的郷土食「ほうとう」をもっと食べてもらおうと、県内の食品業者や製麺業者らでつくる「たべるじゃん//ほうとう推進協議会」(長沢重俊会長)が、4月10日を「ほうとうの日」と定めた。「ほうとうの歌」をつくったり、企業や学校給食のメニューとして出してもらうよう呼びかけたり、続々と企画を打ち出している。

 協議会によると、かつて県内の各家庭で毎晩のように食べられていたほうとうだが、核家族化や食の多様化で「若い世代を中心に、週に1度すら食べなくなった」という。協議会は食文化の伝承とほうとう復権を目指し、昨年6月に設立。54社が参加している。

 設立に先立つ昨年3月、4(フォー)と10(トウ)の語呂合わせで、4月10日を「ほうとうの日」として日本記念日協会に申請し、認められた。

 昨夏には、メンバーの志村製麺…

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