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 県の情報発信拠点「ここ滋賀」(東京・日本橋)に来店した首都圏在住者の約2割が複数回、観光で県内を訪れた。民間調査会社がそんなインターネット調査の結果を明らかにした。ここ滋賀から県内誘致につなげたいという県の狙いは、功を奏しているようだ。

 先月23日、民間調査会社「ブランド総合研究所」(東京)が県庁で、ここ滋賀の効果分析結果を報告した。同社は1月31日から2月6日にかけて、首都圏に在住する来店者を対象にインターネット調査を実施した(調査対象141人)。

 同社によると、来店者の56・5%が同店を2回以上訪れていて、同社は「コアなファンができている」と分析。来店者の62%が県の観光情報を入手していた。昨年10月29日のオープンから調査日までの間に、県に複数回観光に行った人は18・8%と、観光誘致に一定の効果があったと分析した。

 ここ滋賀は1階に物販と地酒バ…

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