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 大リーグはエンゼルスの大谷翔平が4日のインディアンス戦に8番・指名打者で先発出場し、2点を追う五回、2死二塁から2試合連続本塁打となる中越えの同点2ランを放った。インディアンスの先発投手は2014年と17年にサイ・ヤング賞に選ばれたクルーバー。大谷は三回の第1打席は見逃し三振に倒れたが、五回の打席では甘く入った91・6マイル(約147キロ)の直球を逃さなかった。大谷は前日の試合が本拠での初出場だった。本拠初出場から2試合連続の本塁打は、大谷で球団史上6人目。ルーキーでは初めてという。試合は延長十三回にエンゼルスが3―2でサヨナラ勝ちした。マリナーズのイチローはジャイアンツ戦に8番左翼で先発し、3打数無安打。六回の守備につかずに交代した。