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 豊中市のキャラクター「マチカネくん」の石像が、同市服部西町5丁目の「ふれあい緑地」入り口付近に登場した。マリンフード豊中スイミングスタジアムの北東で、灰白色の花崗岩(かこうがん)を使って高さ1メートル、幅68センチ、重さ1200キロ。製作費は約100万円。市公園みどり推進課の担当者は「ふれあい緑地とマチカネくんの両方をアピールできれば」と言う。

 マチカネくんは、1964年に同市待兼山町で化石が見つかった世界最大級(7メートル前後)のマチカネワニにちなみ作られた。

 阪急服部天神駅から緑地への歩道には、緑地をPRするデザインフラッグ14本を街灯に設置した。大阪市阿倍野区でギャラリー「あべのま」を運営するデザイナー高橋静香さんに依頼して作った。(永井啓吾)

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