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 硬式野球の大会を通して日本と米国・ハワイ州、中国の13~15歳の子どもたちが交流を深めるイベントが7月、大山町を中心に開催される。町が大リーグチームの共同オーナーらと友好関係を築く中で実現。子どもたちにとって夏休みの大切な思い出になりそうだ。

 町内に事務局を置く大山ハワイ青少年交流事業実行委員会の主催。日本からは町内で活動する大山ボーイズなど鳥取県の5チーム、島根と広島、岡山、愛媛県の各1チーム、ハワイの4チーム、中国の1チームの計14チーム(1チームは14人)。選手や保護者ら合わせて約600人が参加し、海外チームは大山ボーイズ選手宅に宿泊し交流を深めるとしている。

 実行委によると、開催は町が2015年11月、地域経済の人材育成に関わるNPO法人代表を通してハワイ在住の日系3世で大リーグ・サンフランシスコジャイアンツ共同オーナーのデュエイン・クリス氏を紹介されたのがきっかけだ。

 17年9月にはハワイ側から上…

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