[PR]

 石原裕次郎さん、吉永小百合さん――。「映画のまち」をPRする調布市の京王線調布駅に、往年の日活スター60人と監督4人の手形のモニュメントが展示されている。市は「映画のまちの魅力を発信できる新しい記念の場所ができた」と期待している。

 東口改札そばの通路壁面に飾られたのは、小林旭さん、宍戸錠さん、渡哲也さん、浅丘ルリ子さん、松原智恵子さん、蟹江敬三さん、美保純さんら64人の手形。俳優陣で最も新しいのは、2月に亡くなった大杉漣さんのもの。裕次郎さんの手形だけは本多劇場(世田谷区)にある手形でレプリカをつくった。

 日本映画全盛期の昭和30年代、市内の多摩川沿いには日活、大映などの撮影所があった。撮影所の規模は小さくなったが、今も市内には映画関連会社が数多くある。手形は2012年に日活創立100周年を記念して2組製作された。

 1組が撮影所内の食堂に、もう…

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

この記事は有料会員記事有料会員記事です。

【1/25まで】デジタルコース(月額3,800円)が今なら2カ月間無料!詳しくはこちら

関連ニュース