新橋遊吉さん(しんばし・ゆうきち=作家、本名馬庭胖〈まにわ・ゆたか〉)が2月17日、腎不全で死去、84歳。葬儀は近親者で営んだ。喪主は長女幸子(さちこ)さん。

 66年に「八百長」で直木賞を受賞。競馬を題材にした小説を多く発表した。