[PR]

 横浜市立大学や富士フイルムグループの富山化学工業などのグループは、脳卒中後のリハビリ効果を促進する治療薬の候補を見つけたと6日付の米科学誌サイエンスに発表する。マウスとサルの実験で効果を確かめた。今年度中に脳卒中患者を対象に臨床試験(治験)を始めるという。

 脳梗塞(のうこうそく)や脳出血になり脳の神経細胞が傷つくと、手足にまひが残ることがある。運動機能の回復を促す主な治療法は、トレーニングを繰り返すリハビリテーションだった。

 グループは、アルツハイマー型認知症患者向け治療薬として開発が進む化合物「エドネルピク・マレアート」に着目。脳に傷が付いたマウスにエサをとる動作をさせて実験した。

 脳にダメージを与えた後にこの…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら