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 ゲームを通じてボールに親しみ、動きを習得する運動プログラム「バルシューレ」が注目されています。首都圏を中心に幼児・小学校低学年向けの教室が広がり、家庭で試せるものもあります。

 3月中旬、東京都武蔵野市であった教室を訪ねた。幼稚園児が2チームに分かれ、テーブルをはさんで向かい合い、的の「コーン」にボールを投げる。倒したコーンが多い方が勝ちで、限られた時間で正確にボールを投げることが必要だ。

 子どもたちは片手や両手など、思い思いにボールを投げる。先生役の小竹克幸さんは、ルールは説明するが投げ方などの技術は教えず、「頑張って」「投げて、投げて」と盛り上げるだけ。ゲームの中で成長段階に合った自然な投げ方を自分たちで身につけてもらうのがねらいだからだ。

 約1時間の教室は、数種類のゲ…

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