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 日経平均株価は1月23日に2万4129円の年初来高値をつけたあと下落に転じ、足元では2万1000円台で推移しています。現在の株価は「割安」なのでしょうか。日経平均全体の株価収益率(PER)で考えてみます。

 株価水準を計る指標の一つであるPERは、株価が、稼ぎ出す利益の何倍かを示します。今回は日経平均に採用された銘柄全体の時価総額を、全銘柄の純利益合計(直近期の会社四季報予想)で割り算します。

 リーマン・ショック後の2010年から今年3月まで、年4回の「会社四季報」発売時点における日経平均のPERの平均値は15.5倍でした。一方、最新の「会社四季報」春号(3月16日発売)では13.4倍。ここ約8年で4番目に低い数値です。

 過去のPER水準からは、確か…

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