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 富山市で開かれている「全日本チンドンコンクール」の素人部門に7日、精神障害者らでつくる立山町のチームが初出場した。メンバーは「元気を伝え、勇気をもらえた」と話した。

 コンクールに出場したのは、立山町栃津の「デイサービスいいちゃ」の通所者とスタッフでつくる「立山WAいいちゃ一座」。同施設のスタッフで自らも統合失調症を患う清水崇宏さん(44)が座長を務める。

 清水さんは10年ほど前、妻で同施設を運営するNPOの理事長の利恵さん(44)の勧めで二人でチンドンを始めた。病気で人前に出るのが苦しかった清水さんだが、「逆転の発想」でパレードに参加。沿道から笑いや拍手が起き、「自分も人を笑顔にできる、と自信になった」。

 施設の他のメンバーも加わり、…

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