拡大する写真・図版 新たな経営体制を発表した、左からRIZAPグループの瀬戸健社長、湘南の真壁潔会長、三栄建築設計の小池信三社長

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 6日、J1湘南は新しい経営体制を正式に発表した。

 スポーツジム大手のRIZAP(ライザップ)グループと、筆頭株主だった三栄建築設計の2社が新設する合弁会社が株式を過半数保有し、クラブは子会社となる。

 ライザップの「自分を変える」というコンセプトと、湘南の「選手を育てて勝つ」という理念が一致したことが、今回の提携話のスタートだった。湘南の真壁潔会長をトップとする経営陣や経営方針は変わらないが、クラブはライザップの経営傘下に入る。1999年に親会社フジタが撤退し、存続が危ぶまれた苦い経験を持つ市民クラブにとって、再び親会社を迎える選択は重いものだった。

 親会社の都合で経営基盤を失う…

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