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 スマートフォンのカメラ機能が、細菌や微生物が見られる顕微鏡の画面に早変わり。そんな商品を前橋市の水製造装置販売会社が開発し、ヒットを飛ばしている。素人でも簡単に操作できる、その扱いやすさが受ける秘訣(ひけつ)のようだ。

 商品は「アクアシステム」(同市富士見町田島)が開発した「バクテリア・セルフチェッカー『mil―kin(ミルキン)(見る菌)』」。特別なアプリの導入は不要で、スマホのカメラ機能を立ち上げ、ミルキンの台の上に置くだけだ。

 試料はめん棒などで採取したり、細菌などを含んだ液体をスポイトで吸い取ったりして、発光ダイオード(LED)の光が照らすレンズの上に置くと、1千倍の倍率で映し出される。

 一般の顕微鏡だと、レンズをの…

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