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 神戸市と淡路島を結ぶ世界最長のつり橋、明石海峡大橋が5日、開通から20年を迎えた。7日には淡路島で記念式典が催され、大橋を含む神戸淡路鳴門自動車道で結ばれた兵庫、徳島両県の関係者らが節目を祝った。本州と四国の大動脈としての役割を担う橋は、膨大な建設費の負担などの課題を抱えながら、新たな歳月を刻む。(吉田博行)

 神戸淡路鳴門自動車道の淡路サービスエリア(SA)であった記念式典。兵庫、徳島両県の自治体関係者ら約200人が明石海峡大橋を望む会場に集った。

 兵庫県の井戸敏三知事はあいさつで、橋の通行台数や観光客数の伸びを示すデータを紹介しながら「大変大きな効果を上げている。名実ともに四国への連絡道路になった」と強調。出席者らがくす玉を割り、開通20年を祝った。

 この日は、休日を淡路島や四国…

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