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 柔道の世界選手権(9月、アゼルバイジャン)代表最終選考会を兼ねた全日本選抜体重別選手権は7日、福岡国際センターで開幕し、男子73キロ級は昨年の世界選手権を制した橋本壮市(パーク24)が2連覇を果たした。決勝で2016年リオデジャネイロ五輪66キロ級銅メダルの海老沼匡(同)を下した。この階級の同五輪金メダリスト、大野将平(旭化成)は準決勝で海老沼に一本負けした。

 第1日は男女7階級があり、女子78キロ級は高山莉加(三井住友海上)が全3試合一本勝ちで初制覇。同70キロ級で昨年の世界選手権を制した新井千鶴(同)は、決勝で大野陽子(コマツ)に敗れた。

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