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 大相撲夏場所(5月13日初日、東京・国技館)の前売り券販売が7日に始まり、日本相撲協会が取り扱う分は全15日間分が即日完売した。当日券は各日、国技館の窓口で数百枚販売される。角界では暴力問題が相次いだほか、巡業中の土俵で救命中の女性に対し、土俵から降りるよう促した対応が批判されていた。

 最近は場所前にチケットの大半が売れる状況が続いており、稀勢の里が横綱に昇進した昨年は21年ぶりに年6場所90日間の満員御礼を記録した。