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(6日、大リーグ・エンゼルス13―9アスレチックス)

 背番号17がベンチから姿を現すと、観客席がざわめく。登場曲が流れ始めると総立ちになる。本塁打だけを期待する空気のなか、エンゼルスの大谷翔平はかっ飛ばした。3試合連発となる二回のソロは、中堅後ろにあるエンゼルスタジアム名物の人工滝「ロックパイル」にまで到達。ボールが落ちた瞬間、水しぶきが上がった。

 試合は6点をリードされていた。2死走者なし。「何とか塁に出て、1点でも多く取って、後半に入っていければと思っていた」。2ボールからの3球目、約150キロのツーシーム(微妙に動く直球)を振り切った。大リーグの公式サイトによると、打球速度は最速で112マイル(約180キロ)、飛距離は449フィート(約137メートル)に達した。

 過去2本はフェンスをぎりぎり…

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