[PR]

玉木雄一郎・希望の党代表(発言録)

 (地方議員らとの懇談を終えて)よく永田町の論理で離合集散がだめだという話がある一方、地方から見ると、わかれていること自体が永田町の論理であって、地方議員や地方連合会が応援しやすい枠組みを早く国政で作って欲しいというのは新鮮なご意見だ。

 離れたことは、地方からしたら、親が離婚したみたいなもの。彼らが活動しやすい体制をどうつくるかというのも永田町に身を置く者の責任かなと思う。

 安倍政権けしからんと言って退陣せよと求めるのであれば、受け皿をどうするのかを明確に示さないのは無責任だ。年中行事のように国会会期末で不信任案を否決されることを前提に出していくという迫力のないことではだめだ。安倍政権だめだと言うのであれば、野党側でどういう政権構想を持つのかを示すのが野党側の責任だと思っていますから、そのことに向けた第一歩を踏み出したい。(訪問先の埼玉県東松山市で)

こんなニュースも