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 プログラミングの発想力や表現力などを競うコンテスト「全国小中学生プログラミング大会」(角川アスキー総合研究所ほか主催、朝日新聞社共催)が今年も開催される。第3回となる今回のテーマは「こんなせかいあったらいいな」。応募期間は7月1日~9月5日で、応募方法などの詳細は今後、大会サイト(http://jjpc.jp別ウインドウで開きます)で発表される。

 この大会は、プログラミングで表現する場を提供することにより、子どもたちがプログラミングを学ぶ動機付けとなることを目的に、一昨年始まった。大会実行委員会は、2020年度から始まる小学校でのプログラミング教育必修化を見据え、体験イベントや指導者研修会、ワークショップ開催などを通じて、表現手段としてのプログラミングの普及にも取り組んでいる。

 今回から、IT業界で活躍する人材発掘や育成を目指す「U―22プログラミング・コンテスト」と連携する。応募条件を満たせば、小中学生は両方に応募できる。10月21日に表彰式を共同で行うほか、両コンテストの特徴や強みを生かして、プログラミング教育のさらなる広がりを目指す。