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 県産の木材をふんだんに使った建物やおもちゃに触れ、そのぬくもりや香りを体感する施設「長門おもちゃ美術館」が7日、オープンした。初日から多くの子どもたちが訪れ、思い思いの遊びを満喫した。

 卵形の木のおもちゃを敷き詰めた「たまごプール」や、各地のこまを集めた「こまのこや」。屋外には木のおもちゃが満載されたキッズクルーズ船「弁天」も。

 木製の遊具やおもちゃ約100種類を用意した美術館が開館すると、子どもたちが続々と入っていった。たまごプールに飛び込んだり、積み木を重ねたり。市立仙崎小学校2年、早川真朝さん(7)は「けん玉や、しりとりが楽しい。学校が休みの時に友だちとまた来たい」と夢中で遊んでいた。

 「弁天」には木造桟橋を渡って…

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