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 刀剣に興味を持つ「刀剣女子」の増加など日本刀への関心が高まる中、関市の関鍛冶(かじ)伝承館鍛錬場がリニューアルオープンした。

 刀匠が古式日本刀鍛錬を実演する鍛錬場に座席100席と立ち見スペース(約20人分)を新設。火花散る迫力の鍛錬を間近に見られる。外国人観光客にも対応できるよう、英語と中国語の字幕が出るモニターも設置した。

 総事業費は約9800万円。尾関健治市長は「海外の方にも大勢来ていただきたい」と話している。(山野拓郎)