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 約60年間、歌い続けてきた。2008年以降ニューアルバムは出ていなかったけれど、「フォークの女王」ジョーン・バエズは、いま再び躍動している。

 18年3月、バエズはニューアルバム「Whistle Down the Wind(ウィッスル・ダウン・ザ・ウィンド)」をリリースした。同時にストックホルムを皮切りに8カ月のワールド・ツアーも始まった。

 今回、彼女をステージに登場させたのはテイラー・スイフト(米ポップ歌手)だった。一方、ラナ・デル・レイ(米シンガー・ソングライター)は、17年に発表した最新アルバム「Lust for Life(「生きることへの欲求」)について「初期のジョーン・バエズの影響が強かった」と語った。同年、バエズは「Rock & Roll Hall of Fame」(ロックの殿堂)入りした。目下上映中の映画「Three Billboards Outside Ebbing, Missouri(「スリー・ビルボード」)」には、彼女が1970年に歌って大ヒットしたザ・バンド(訳注=カナダ人とアメリカ人で結成されたロックバンド)のオリジナル曲「The Night They Drove Old Dixie Down」(「オールド・ディキシー・ダウン」)が取り込まれている。

 「フォークの女王」、それに先…

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