[PR]

 小竹町観光まちづくり協会(藤本義房会長)は、神社仏閣の参拝者に使ってもらう御朱印帳を売り出す。文化勲章受章者で飯塚市出身の洋画家、野見山暁治さん(97)の絵をあしらった。限定100冊、町もふるさと納税の返礼品として使うことを検討している。

 「長崎街道 小竹町」と名付けられた御朱印帳。野見山さんの絵は、御朱印巡りに必要な「人の足」と「傘」が描かれている。野見山さんの義弟で作家の故・田中小実昌氏のエッセーで過去に挿絵として使われた作品という。

 協会の事業部長を務める一滴(いってき)浩子さん(56)が中心となって企画した。町民も「何もない」と言う小竹だが、町内には長崎街道が通り、街道沿いには寺や神社もあることから、御朱印帳をつくって町をPRできないかと考えた。

 野見山さんの絵の活用は、祖父…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら