[PR]

 64歳以下の現役世代が発症する「若年性認知症」。その当事者らを支えるために厚生労働省が配置を進めている「若年性認知症支援コーディネーター」が今月、神奈川県内に追加で1人配置された。当事者や家族からの相談や、行政、介護などの担当者への研修を行う。

 新たに配置されたのは、国立病院機構久里浜医療センター(横須賀市野比5丁目)の認知症疾患医療センター。相談業務は2日から始まっている。対応は平日午前8時半~午後5時15分。問い合わせなどは同センター(代表046・848・1550)へ。

 ほかに、横浜市総合保健医療センター診療所(横浜市港北区)と曽我病院(小田原市)の2カ所にもコーディネーターがそれぞれ1人配置されている。3カ所とも電話相談が可能だが、不在時もあるため事前予約が望ましいという。

<アピタル:ニュース・フォーカス・その他>

http://www.asahi.com/apital/medicalnews/focus/