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 大量の個人情報流出問題や、ロシアによる米大統領選介入問題を巡り、米フェイスブック(FB)のマーク・ザッカーバーグ最高経営責任者(CEO)が9日、連邦議会の公聴会に向けた準備書面で「悪用を防ぐ手立てが不十分だったのは明らかだ。これは私の誤り。責任は私にある」と謝罪した。同氏は米東部時間10、11日に開かれる公聴会で初めて議会証言する。

 書面でザッカーバーグ氏は、2016年の米大統領選で「約1億2600万人がフェイク(偽)ニュースに接した可能性がある」と認めた。

 また偽ニュースや選挙への他国の干渉、ヘイトスピーチ、個人情報の流出にFBが悪用されたことも認め、「我々の責任に対する十分な考えを持たなかった。大きな間違いだった」と陳謝した。

 一方で「FBが成長するにつれ…

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