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 4(フォー)と10(トウ)の語呂合わせで「ほうとうの日」の10日、郷土料理を受け継ごうと、県内で様々なPRイベントが展開された。

 「ほうとうの日」は、郷土料理をもっと県民に食べてもらうため、食品業者や製麺業者らでつくる「たべるじゃん//ほうとう推進協議会」(長沢重俊会長)が昨年、4月10日を「ほうとうの日」と定め、日本記念日協会に認められた。

 JR甲府駅前ではこの日朝、協議会の会員ら18人がほうとうの麺やお菓子を無料で配布。約700個が30分ほどでなくなった。協議会副会長で西桂町の老舗製麺会社「平井屋」の平井英幸社長(50)は「野菜が豊富で、好みでキノコや肉を多く入れたり、カレー味にしたりもできる。若い人たちにほうとうを見直してもらいたい」。今後は毎月10日、ほうとうを食べてもらえるよう協議会メンバーでイベントなどを企画し、PRしていくという。

 また、協議会の呼びかけに応え…

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