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 タイの警察当局によると、9日昼ごろ、北部チェンマイ近くのドイ・インタノン山で日本人の男性(82)が行方不明になった。家族と山登り中、姿が見えなくなったという。警察などが数百人態勢で付近を捜索しているが、安否はわかっていない。

 警察当局によると、男性は家族でチェンマイ付近を観光した後に山登りをした。途中、男性の家族が売店で買い物をして戻ると、いなくなっていたという。背格好が似た男性が道に迷っているのを目撃したと証言する付近の村人もいるという。

 ドイ・インタノン山は標高2565メートルでタイで最も高い。頂上まで車で行ける道路が整備されており、国内外の観光客に人気という。(バンコク=染田屋竜太)

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