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 働き方改革にちなみ、4月から始めた野菜作り。畑を借り、土壌改良剤の堆肥(たいひ)や石灰も購入した。あとは、畑に堆肥をすきこみ、畝(うね)を立てれば大型連休中にタネや苗を植えることができる。手にしたペンを鍬(くわ)に持ち替えて作業に挑んだ。

 選んだ鍬は三角形の鉄板の両側が刃になっている「三角ホー」。おなじみの長方形をした平鍬や、くし形をした備中鍬とは違う。土を耕す時は、横向きで土をすくうような格好になるので、一見、使い勝手が悪い。

 しかし、記者(40)が昨年東京で通った原宿屋上菜園教室では、講師の梶谷正義さん(75)が、「畑を耕すこともできるし、草刈りもできるという多機能な優れもの。まずはこれ1本あれば何とかなりますよ」と薦めてくれた道具だ。奮発して3380円のステンレス製を買い、4月上旬の午前9時過ぎから、牛ふん堆肥とバーク堆肥を10坪(33平方メートル)の畑にまいてすきこみ始めた。

 ステンレス製は軽く、負担が少…

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