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 11日の東京株式市場は、中東情勢が緊迫化する懸念から3営業日ぶりに値下がりした。日経平均株価の終値は前日より107円22銭(0・49%)安い2万1687円10銭。東京証券取引所第1部全体の値動きを示すTOPIX(東証株価指数)は6・64ポイント(0・38%)低い1725・30。出来高は15億3千万株。

 前日の米国株が値上がりしたことを受け、日経平均は小幅高で始まったが、その後下げに転じた。シリアの化学兵器使用疑惑で、米国が近く対抗措置をとる可能性があるとして、「個人投資家がリスクを回避する動きが見られた」(大手証券)という。

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