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 「クリケットのまち」を掲げる栃木県佐野市で、市が進める「クリケットタウン佐野 創造プロジェクト」で公募したプロジェクトマネジャーが決まり、11日に記者会見があった。就任するのはUR都市機構に勤務する秋山仁雄さん(47)。7月からクリケットを軸にした佐野市の活性化に取り組む。

 プロジェクトは2017年の国の地方創生推進交付金の事業に採択され、今年度から本格的にスタート。市はクリケットの競技環境を整えて、イベントや学校授業などを通じての市民参加を目指している。またワールドカップ予選など国内外の大会の誘致も行い、クリケットが盛んな海外からの誘客を図って経済の活性化にもつなげたい考えだ。

 プロジェクトマネジャーは事業の推進役として、クリケットを核にした地域活性化や、住民主体のエリアマネジメントを担う。国内外から20~60代の計285人の応募があり、面接などを経て都市開発の経験が豊富な秋山さんに決定した。岡部正英市長は同日、秋山さんと面会し、「プロジェクトを成功させるため大変力強く思っている」と期待を寄せた。

 市は同市栃本町に国際クリケッ…

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