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 ジャーナリストの津田大介氏(44)が11日午前の衆院予算委員会を傍聴した。森友学園や自衛隊日報の問題についてツイッターで発信する津田氏だが、国会の傍聴は初めてという。この日の論戦をどうみたか。

 「森友や加計(かけ)、日報など、ニュースが多すぎて、野党も質問の仕方が難しい。注目は、加計学園をめぐる首相答弁でしょうね」

つだ・だいすけ
1973年生まれ。東京都出身。早稲田大学文学学術院教授。ツイッターでの積極的な情報発信で知られ、ネットと政治の関係に詳しい。テレビやラジオでコメンテーターも務める。著書に「ウェブで政治を動かす!」(朝日新書)など。

 質疑が始まる前、津田氏はこう語った。最初の質問者は自民党の柴山昌彦氏。柴山氏は森友学園の問題について「政治家の働きかけはなく、財務省の保身、国益より省益優先の体質の問題じゃないか」と財務省の姿勢を厳しく批判した。

 「与党は、問題を完全に政治か…

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