警察官が上司を拳銃で殺害したとされる衝撃的な事件。滋賀県警は12日朝、緊急記者会見を開き、幹部が深々と頭を下げた。地域の治安の拠点となるはずの交番で起きた事態に、地元住民には不安が広がった。
「警察官が貸与された拳銃を使用し、殺人事件を起こしたことは極めて遺憾。ご遺族、県民の皆様に深くおわび申し上げる」。午前8時すぎから約1時間45分続いた記者会見の冒頭、武田一志・警務部長は声を震わせながら、1分以上頭を下げ続けた。
武田部長によると、殺人容疑で逮捕された男性巡査(19)は、落ち着いた様子で取り調べに応じている。欠勤は把握しておらず、勤務態度に問題はなかったという。拳銃の取り扱いについても「警察学校で訓練しており、問題ないということで拝命された」と説明した。
ただ、動機や、殺害された井本光巡査部長(41)との間のトラブルの有無については、「捜査中」「現時点で特段問題があったとは確認していない」と繰り返した。
事件発覚から一夜明けた12日朝も、事件現場となった同県彦根市の河瀬駅前交番はブルーシートに覆われ、規制線が張られた。交番前で手を合わせる人の姿もあった。
亡くなった井本巡査部長は3月…
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朝日新聞社会部