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 着物を自由に着こなす人たちがいる。「タンスの肥やしになっている着物に光を当てよう」「好きな着物を好きなように着よう」。京都市東山区のモデル、深谷記子さん(60)がSNSで呼びかけると、関西だけでなく関東や四国からも着物好きが集まった。

 今月8日、京都市左京区の白沙村荘で、26人の男女がアイデアあふれる着こなしを披露した。

 大阪市阿倍野区の自営業、帖佐英子(ちょうさえいこ)さん(41)はアンティークの小紋に身を包んだ。一目ぼれで買ったもののサイズが小さく諦めていたが、ベルトで丈を上げてワンピース風にアレンジ。「こんな着方をしていいのかと抵抗があったけど、褒めてもらえて自信が出た」

 喪服を後ろ前に着て、ドレス風…

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